プロフィール

ごきげんよう!弓熟ユキノです。

2013年にASMRと出会い、2014年からYouTubeでASMR動画の投稿を始めました。

以来10年以上にわたり、囁き声やさまざまな音を通じて、心地よい時間を届ける活動を続けています。

YouTubeチャンネル「Japanese ASMR」では、囁きや朗読、立体音響に加え、三味線や小鼓などの和楽器、日本文化を取り入れた作品を制作しています。

私が大切にしているのは、ただ音を聴くだけではなく、その音の向こうにある風景や物語まで感じてもらうことです。

私について

ASMRと表現活動

2014年からYouTubeでASMR動画を制作・公開してきました。

囁き、朗読、立体音響、ロールプレイなど、声と音によるさまざまな表現に取り組んでいます。

また、女優・レポーターとしての経験を活かし、言葉の間合いや声の表情、物語の世界観を大切にした作品づくりを行っています。

ASMRは、同じ音であっても、録音方法や聴く環境、声の距離感によって印象が変わります。

長年の制作を通じて、音そのものだけでなく、聴く人がどのような空間にいると感じるかを意識するようになりました。

日本文化と和楽器

歌舞伎囃子・住田流の名取として、三味線や小鼓、締太鼓、桶胴太鼓などの演奏にも取り組んでいます。

和楽器の音色には、言葉では表現しきれない情景や感情を伝える力があると感じています。

また、日本文学や妖怪、怪談、江戸文化にも関心があり、これらを声や音と組み合わせた表現を探求しています。

現在は、和楽器の演奏や語りを取り入れたライブ活動に加え、妖怪の気配や物語を耳から感じてもらう「耳で聴く妖怪」などの作品づくりにも取り組んでいます。

私が目指しているのは、日本文化を単に説明するだけではなく、音を通して、その世界の中に入り込んだような体験を届けることです。

メディア掲載実績

2016年には、日本文化とASMRを組み合わせた活動について、海外メディアで紹介されました。

当時から、日本語の響きや日本文化ならではの表現をASMRに取り入れることに関心を持ち、さまざまな作品を制作してきました。

このブログについて

このブログでは、ASMRを初めて知る方から、長年楽しんでいる方まで、音の世界をより深く楽しめる情報をお届けします。

主に、次のようなテーマを扱っています。

  • ASMRの基礎知識: ASMRとは何か、その特徴や楽しみ方
  • ASMRの種類: 囁き、タッピング、耳かき、環境音など、さまざまなトリガーの紹介
  • ASMRと睡眠: 寝る前のリラックスタイムに音を取り入れるヒント
  • 音のセルフケア: 日常の中で自分に合った心地よい音を見つける方法
  • 日本文化とASMR: 日本語、和楽器、文学、妖怪などと音の表現のつながり
  • ASMR制作の経験: 長年の動画制作を通じて感じたことや、音づくりの工夫

インターネット上には、ASMRについてさまざまな情報があります。

このブログでは、一般的な知識を紹介するだけでなく、私自身の制作経験や考察を交えながら、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。

また、ASMRの感じ方には個人差があります。

ある人にとって心地よい音が、別の人にとっても同じように感じられるとは限りません。

だからこそ、自分の好みに合った音を探すことも、ASMRの楽しみの一つだと思っています。

私が音を通して届けたいこと

ASMRを制作する中で、リスナーの皆さまから「眠れるようになった」「心が落ち着く」「癒された」といった温かい感想をいただくことがあります。

もちろん、ASMRは医療行為ではなく、誰にでも同じ効果があるわけではありません。

それでも、自分の作った音や声が、誰かの一日の終わりにそっと寄り添えているのだとしたら、とても嬉しいことです。

そして、私にとってASMRは、単なるリラクゼーション動画ではありません。

声の表情、音の距離、沈黙、物語、そして日本の伝統的な音色。

それらを組み合わせることで、目には見えない世界を表現できると感じています。

これからの活動

これからは、三味線や小鼓の音色、囁き、朗読、妖怪や文学の物語を組み合わせ、耳から別世界へ入り込むようなASMR作品をさらに育てていきたいと考えています。

美しさ、妖しさ、懐かしさ、静けさ。

ときには少し不思議で、ときには安心できる。

そんな音の世界を、日本だけでなく海外の皆さまとも分かち合っていきたいです。

このブログが、あなたにとって新しい音との出会いの場になれば嬉しく思います。

私のYouTubeチャンネル「Japanese ASMR」では、囁きや朗読、日本文化を取り入れたASMR作品を公開しています。

ぜひ、実際の音の世界にも触れてみてください。

▶ YouTube『Japanese ASMR』で動画を見る

ではでは皆さん、また次回。ごきげんよう。

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